'14-15着替える家

配管・配線

着々と工事が進んでいます。現在フローリング施工中。杉足場板はざっくりした仕上がりが魅力的ですが将来的に割れたり反ったりする可能性があるので不採用とし、無垢広幅のフレンチパインを使うことになりました。

通常は天井裏に仕込む電気配管や煙感知器が全て露出配線になるため、鋼製電線管で留めつけていきます。非常に手間のかかる作業です。

換気扇のスパイラルダクト。こちらもそのまま露出で使います。全体的にラフなテイストでも建具や壁の仕舞は綿密に現場と打ち合わせ。ディテールの精度を上げていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です