'15-16岡山ビル

プチ解体

玉造のビルリノベ現場。工務店さんに部分的に解体して頂いて、室内から見えない部分を探っていきます。

天井裏。仕上がされていないので、柱や梁の正確な寸法が分かります。

床の構成も部分的に剥がしてみてチェック。地層のように歴代の仕上げ材が積み重なっています。全部剥がすと、いかにもリノベ向きな黒い床(接着剤の色)が現れました。

いろいろ現場を詳細調査しながら、設計の精度向上とコストダウンの両立を計ります。

 

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