'15-17四つ角の家

地鎮祭

堺市N邸。すがすがしい秋晴れのもと、地鎮祭が行われました。やまもとも設計者として「えい、えい、えい」。

地鎮祭で毎回感心するのは、ちゃんと「設計者=鎌」「施主=鍬(すき)」「施工者=鋤(くわ)」の三者の役回りが準備されているところです。現代ではハウスメーカーや建売住宅のように設計者や施工者が見えにくい家の作り方も多いのですが、この三者が共同して家づくりを行うことが理想の形、と古より考えられてきたことがよく分かります。

今回は工務店さんの提案で、神前に家の模型をお供えしました。これはなかなかご利益がありそうですね。完成まで気を引き締めて監理していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です