'17-18昭和小路の長屋

伝統構法調査


京都六原の長屋リノベ。市役所に補助金を申請するにあたり、「伝統構法でつくられている証拠写真」が必要なため、畳をめくって床下を調べます。


石の上に柱が建っている写真。まさに伝統構法。ちなみに、ボールと植木鉢と瓦は、町屋の床下に転がっている三大ゴミということが最近分かって来ました。


屋根裏。竹小舞と土壁。まさに伝統構法。いつもながらすごい埃です。


屋根瓦。新築時から葺き替えていないのでかなり痛みが目立ちます。今回の工事で一新する予定です。