MAD Architectsの講演会

Posted カテゴリー: イベント

文野が久々にブログを書きます。

MAD Architectsのマー・ヤンソンさんの講演会に行ってきました。MAD Architectsは、中国人のマー・ヤンソンさんとダン・チュンさん、そして日本人の早野洋介さんの3人による建築家グループです。海外の建築家の講演会に行くのは初めてだったのでワクワクしながらホールに入って、最前列の席を確保しました。

彼らの建築の特徴は曲線を使った有機的な形です。その理由は都市一帯に広がる均一化された四角い無機質な近代建築に疑問を持ち、それらは人のために作られた建物ではないのではないかと思ったからだそうです。そしてもっと人のための建築、つまり人と自然、建物が一体となった風景や体験を作ろうとしているそうです。そのため、彼らの建物の多くは山や雲、地形など自然の形態をモチーフにしています。講演では、地形に合わせてつくられた集合住宅や、山のようなオペラハウスなど魅力的なプロジェクトがたくさん紹介されてとても面白かったです。最後に若者が今やるべきことは?という問いに対して、新しいことへのチャレンジであるという熱い言葉で締めくくられました。

やっぱり講演会に行くと、モチベーションが上がります。

僕も、頑張らなくては。

 

ナインアワーズ なんば店に行ってきました

Posted カテゴリー: 大阪

初めてブログを書かせていただきます。4月から入所した文野です。よろしくお願いします。

僕の初めて書く記事は先日見学に行ったナインアワーズなんば店について。ナインアワーズは最近どんどん数が増えているカプセルホテルで、関西には現在3店舗あります。1時間(汗を洗い流す)+7時間(眠る)+1時間(身支度)で、合計ナインアワーズということらしいです。

 

なんばパークスのエスカレーターを上がって入っていくと、受付カウンターと広くて清潔感のあるレストスペース。

 

受付の奥にカプセルルームやシャワールームにつながる黒くて小さいトンネルのような一本の廊下。表の白い仕上げとは対照的で歩いているとだんだんお休みモードになっていきそうです。一本の照明もかっこいいです。

 

次はいよいよカプセルルーム。男性用と女性用でカプセルの色が違います。僕は赤坂のナインアワーズに泊まったことがあるのですが、カプセルは入ってみると意外と広くて結構快適でした。足元にはロールスクリーンがあるので他の人を気にすることなく、くつろぐことが出来ます。

 

カプセルホテルですが廊下が窓に面していて結構明るかったです。

 

シャワールームとロッカールームがスキップフロアになって繋がっています。ここも男性用と女性用で配色が違います。洗面の鏡の周りには照明が付いていて、芸能人のメイクルームのよう。

 

へこんだ休息スぺースは思わず入りたくなりました。独特な色合いで、優雅な感じです。オープンしたら人気のスペースになりそうです。

 

足元やいろんなところにかわいいピクトグラムが書かれていて分かりやすいです。

 

 

これからも時々ブログに登場しますので、よろしくお願いします!