解体後の構造確認

Posted カテゴリー: '16-18佐保路の家


工務店さん・構造設計者さんに現場を見ていただきました。解体後のため、構造部材の組み方や継ぎ手も良く分かります。「間取りとの兼ね合いでこの柱や梁を抜きたいが問題ないかどうか」という相談も、現場なら構造面・施工面からその場で見解を教えて頂けるので、とてもスムーズに方針が決まりました。

 

これは既存雨戸のアップです。板がやせていて隙間ができています。ただ、一枚一枚が幅広で格好良いため、作り直してしまうのももったいないような・・・。

DAIKO照明研究所へ行ってきました

Posted カテゴリー: 4.Architectureイベント

照明器具メーカーDAIKOの展示会【照明研究所】へ行ってきました。スタッフの皆さんは白衣を着ていて研究員の装いです。研究所ではカタログで器具を選ぶだけではわからない「空間の明るさ感」や「対象を魅力的に照らす器具」などについて、実物を使ったシミュレーションを見ることができました。お施主様にも見ていただけると明るさ感を実感していただきやすいのですが、残念ながらこの研究所はたった3日間しか開設されていません。

 

間接照明のコーナーでは、器具を納める方法によって壁・天井への光の回り方がかわることが一目でわかります。要点をしっかり吸収して設計に取り入れていきたいと思います。

構造補強の検討中

Posted カテゴリー: '15-19透き間の家

複数回の調査の結果、いろいろと問題点が見えてきた奈良市U邸。構造設計者さんに現地を見ていただきました。工務店さんにも同席していただき、どのような補強方法が適しているか、施工面からも意見を伺います。

 

 

補強方法は「あと何年残したいのか」がひとつの目安となります。長年引き継がれてきた家なので、これから先も住み継がれるようにしたい。念入りに現状を確認しながら方針を固めていきます。

敷地の大きさの確認

Posted カテゴリー: '16-18佐保路の家

敷地の大きさと、建物が敷地に対してどの位置にあるのか確認に来ました。・・・が、境界杭が見当たりません。昔ながらの町なので、明確な境界を出していないのかもしれません。お隣の塀が境界の目安となりそうです。

 

ふと見上げたら、屋根に鶴と鯉がいました。どちらも縁起物なので再利用できればよいなぁと思います。

お庭が完成しました

Posted カテゴリー: '15-18四つ角の家

お庭が完成しました!建物の外壁が杉板なので、ランドスケープデザイナーの松下さんに可愛らしいお花と存在感のある樹木で生垣をデザインしていただきました。これから1~2年経つと、倍以上のサイズに成長するとのことで、とても楽しみです。

庭から見える道路際の桜の木も手伝って、とても広がりのあるお庭になりました。