鉄骨建て方

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奈良市の高齢者施設。ついに増築部の鉄骨が組みあがりました。壮観です!

内部の様子。既存部と増築部は、ぴたっと各階の階高を揃えています。

新・旧のジョイント部。地震が起こった時にそれぞれの棟が動いてもぶつかって損傷しないよう、計算で離隔距離を導き出しています。増築ですが、構造的には別建物扱いとしています(エキスパンション・ジョイントと言います)。結合部分の収まりが非常に難しい。まだまだ課題山積です。

墨出し

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いよいよ工事開始。まずは作業の基準となる線を書く「墨出し」からです。昔は大工さんが墨坪でピーンと張って本当に墨を付けていましたが、今はレーザー機器で計測して印を付けていきます。 工事は床下の配管からスタート。ガス・給水・給湯・排水を設置していきます。

町家とファブリック

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事務所で何種類かアタリをつけていたファブリックを実際現地に置いてみて再確認。明るい室内で試した時と、実際薄暗い町屋の中に置いた時では見え方が全く異なります。いくつか試した結果、当初の候補とは少し違う色味を採用することになりました。出来上がりが楽しみです。

ローコストと年末年始をまたぐ工事のため、見積と工務店の選定に難航しましたが、何とか工事着手に漕ぎ着けて一安心。

建築物の撮影と公開について

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当ブログでは国内外の優れた町並みや建築物を撮影・公開しております。撮影した写真の著作権は山本嘉寛及び山本嘉寛建蓄設計事務所が有し、無断で複写・加工・転用を行う行為を禁止します。また撮影対象となる町並みや建築に対し、公道その他公共性を有する場所から撮影を行う場合はその設計者・所有者・管理者に対して撮影・掲載の許可を得る行為は一切行っておりません。これは建築物がその存在する町並みの形成に資する側面を有しており、わが国では著作権法第46条において建築物の利用が認められている事に拠ります。

著作権法46条(公開の美術の著作物等の利用)
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