戸建リノベの外壁サンプル調査。劣化具合を調べます。

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奈良市の戸建リノベ。秋の工事に向けて着々と準備が進んでいます。外壁の劣化具合を調べるため、工務店さんにサンプルを採取して頂きました。(こんなにうまく取れるとは・・)

 

“井”箇所がサンプルを取ったところ。調査の結果、まだ塗料が健全な状態なので塗り替えは不要とのことでした。過去に一回全面塗り替えを行っていることが功を奏したようです。全体を高圧洗浄して降り積もった汚れを落とします。

床下・天井裏の調査

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奈良市の戸建リノベーション。詳細設計にあたって、工務店さんと建物の細部調査を行いました。築年数は40年ほどですが構造体には痛みもなく、丁寧な施工がされていて安心。

 

屋根裏の様子。今回は天井板をはがして天井高の高いLDKをつくる予定なので、屋根裏の確認は大切です。・・・にしても最近、床下と屋根裏の写真ばかり撮っているような気がしますね・・・。

ファーストプレゼン

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奈良の戸建てリノベーション計画。プレゼンテーションを行いました。お施主様からは部分的なリフォームのご要望を頂いていたのですが、老後を見据えた生活スタイルや、動線や収納量を考えるとどうしても抜本的な解決が必要な状況だったため、家全体の住み方を変更するご提案となりました。長年慣れ親しんだ環境を変えることには最初かなり抵抗を感じておられた様子でしたが、なぜ現状を変えたほうが良いのか、設計のプロセスをご説明する中で納得して頂くことが出来ました。設計を進める上では、欲しいものにすぐ手が届くキッチンや家具、たくさんある骨董や美術品・書籍、それぞれに適した居場所を見つける細かな配慮が必要になりそうです。

数寄屋風住宅のリノベ調査

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奈良市北部。戸建てリノベーションのご相談を頂き、現地調査へ伺いました。元の設計者は分かりませんが、数寄テイストで隙のないディテール。築年数は経っていますがとても印象の良い住宅でした。お施主様も非常に愛着を持って住んでおられるとの事で、フルスケルトンに戻すのではなく、良い素材を生かしながら劣化した部分を修繕し、現代・未来の住み方を見据えたアップデートを行いながら、元の設計者さんとコラボレートできればと思います。