完成しました。

Posted カテゴリー: '17-18昭和小路の長屋

京都六原の長屋。年末の追い込みで無事に完成し、設計検査を行いました。

 

かなりの割合の建具を洗ったり、削ったり、配置換えしたり、ガラスを入れ替えたりして再利用しています。

 

すっかり明るくなったミセノマ。応接に使ってもよし、アトリエに使ってもよし、小さな店舗にしてもよし。入居者さんがどういった使い方をされるか楽しみです。

CG検討。

Posted カテゴリー: '15-奈良市U邸

奈良市の町屋リノベ。内部の雰囲気をCGで検討しています。

 

あまり木質系の仕上げが多くなりすぎると部屋が暗い雰囲気になるので、白い塗装の部分を増やして、全体のバランスを取ることになりました。

 

左:居室と階段へ続く廊下。右:通り庭。建具は既存の建物から取り外したものと、先日古道具屋さんで掘り出してきたものを補修して再利用します。

 

 

構造打ち合わせ

Posted カテゴリー: '12-14『』の家

鉄骨造の構造ディテールについて、構造設計事務所で打ち合わせしました。今回は真壁造(柱梁を壁の中に隠さず露出されるつくり)のため、ほとんどの部材がそのまま仕上げになります。鉄骨の接合部やサッシ・外壁の下地やボルト位置など、通常は現場やメーカーにお任せで済む部分も、全て指示しなければなりません。特に構造躯体に関係する部分は後で変更ができないので、しっかり細部まで詰めておく必要があります。施工サイドとも連携しながら、工法を絞り込んでいきます。

スキップ+スキップ

Posted カテゴリー: '12-14『』の家

検討を進めるうち、階段を中心に、「」型の床面を積み重ねるスキップフロアプランなら、色々な法制限やご要望を満足できそうなことが分かりました。

 

 


断面図。長手方向・短手方向、どちらに切ってもスキップフロアになるプラン。二方向に床を振り分けるスキップフロアに比べて、より半階のずれを感じられる豊かな空間になりそうです。