掲載:リノベーション ケーススタディブック2

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トーソー出版から発売されたリノベーション・ケーススタディブック2に、「おうとくケアセンター」を掲載して頂きました。リノベーションによって、建物単体だけではなく地域や街が活性化している事例を集めた書籍で、他の物件も興味深いものばかり。一般の方にも業界の方にも楽しめる内容になっています。

 

 

さらに、設計チームの一員として参加した「錢屋本舗オフィス」も大きく取り上げられています。私たちのオフィス「Katamari」もちょい役で登場。YYAAにとっては記念碑的な一冊となりました。是非ご高覧くださいませ。

 

掲載:新建ハウジング+1

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新建ハウジングプラスワン

すっかり告知が遅くなりましたが、新建ハウジングプラスワン2015年2月号に、弊所設計のおうとくケアセンターの記事が掲載されています。昨年、東京で行った講演の内容をもとに、その後、記者の方に取材して頂いたものです。

 

また記事に取り上げて頂けるよう、がんばりたいと思います。ありがとうございました。

掲載:グッドデザイン賞受賞年鑑2014

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2014年度GOOD DESIGN賞の受賞年鑑が発刊されました。多くの素晴らしいデザインたちと一緒に、当所設計の「おうとくケアセンター」も収録されております。なかなかのお値段ですが、一応、一般発売もされておりますので宜しければご覧下さい。

 

グッドデザイン展

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東京ミッドタウンで行われているグッドデザイン展に行って来ました。ミッドタウンの色々な場所でたくさんの展示が行われていて、さすが華やかな感じです。

 

 

プロダクトの展示ブース。すごい人だかり。デザイングッズをこれだけ一度に、実際に手にして楽しめる機会はなかなか無いですね。時間が経つのを忘れそう。

 

 

こちら建築のブース。もちろんおうとくケアセンターの展示もちゃんとあります。建築関係はパネル展示だけなので、模型でもあれば楽しいのになぁと少し残念に思いました。

受賞:住まいのリフォームコンクール

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設計事務所,大阪,奈良,建築家,間取り,ガレージ,ハウス,新築,住宅,マンション,リノベーション,リフォーム

奈良市の高齢者施設「おうとくケアセンター」が、「第31回住まいのリフォームコンクール」にて(社)住宅リフォーム推進協議会会長賞を受賞しました。

https://www.refonet.jp/csm/case/contest_31.html

 

古いオフィスビルをスケルトンにして増築、高齢者施設に用途転用、ビルオーナーさんと医療法人さんのWクライアントということで、設計者としては非常に難しくかつやりがいのある計画でした。素晴らしい評価を頂くことが出来て大変光栄です。

ご協力頂いた構造設計やデザイナーの皆様、施工頂いた建設会社の皆様、そして独立間もなく実績も経験も浅かった私のような設計者に大きな物件を任せて頂いたお施主様に大変感謝いたします。

 

 

台風が直撃する中行われた現地審査の様子。

 

 

左:やまもと、中央:真鍋恒博先生(東京理科大学名誉教授)、右:丸茂みゆき先生(文化学園大学准教授)

 

 

※ちなみに「住まいの」リフォームコンクールですが、おうとくケアセンターは居住系福祉施設なので審査対象なのです。

一年点検

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おうとくケアセンター。早いもので竣工後1年が経ち、ゼネコンさんと一緒に点検にうかがいました。設計時の想定がうまく機能している箇所もあれば、全然違う使い方をされている箇所もあります。事前の想定が難しかったスタッフの動線やバックヤードの収納量については、現場を見ると「なるほどな」と勉強になることがたくさんあります。未熟だった点は真摯に反省して、次の設計に活かしたいと思います。


帰り際にエレベーターの中で、ショートステイに入っておられるおじいさんとお孫さんが笑顔でバイバイしているところを見ました。陰ながらお役に立てて良かったなあと少し胸が熱くなりました。

竣工図完成

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高齢者施設の竣工図が出来上がりました。これが出来ると、やっと物件が一つ完成した気がします。

我々が作成する正式な図面には大きく分けて3種類あります。実施設計をして見積、契約に至る工事請負契約図面、役所用に作成する確認申請図面、そして工事中の諸々の変更をふまえて実際の建物がどうなっているか記録する竣工図面です

。特に竣工図では、後に設備を更新したり、メンテナンスする場合に使用することが多いので給排水・空調・換気・電気設備図の精度が非常に大切です。設計時から色々な要因で配管ルートを変更するケースが多いので現場の施工状況と竣工図面の整合性をしっかりとっておく必要があります。

ちなみに、竣工図カバーの文字は黒地に金文字箔押しが一般的なんですが、なんだかバブリーな感じが良くないので、当所では銀文字箔押しでつくります。プチこだわりです。

そで看板

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奈良市高齢者施設。ショートステイ居室入口の袖看板が付きました。普通、この種のサインは壁に取り付ける台座が見えてしまうのですが、ディテールを工夫して、看板だけがさりげなく壁にひっついているデザインになりました。看板の形はこの建物の家型とシンクロしています。2Fの看板は白ラワン。


3Fはニヤトー材を使用して濃い色目。文字はカッティングシートです。


サインデザイン:松宮未来子

切文字看板

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高齢者施設の切り文字看板です。ステンレスのシルバー色で製作することが多いのですが、今回は取付け面がコンクリートなので目立ちやすいようにブラック焼き付け塗装としました。

外部で使用するため、雨で汚れの筋が付かないように、裏をボルトで少し浮かせて取り付けます。

取り付け完了。今回は不特定多数の人を対象にした施設ではないので、大げさな袖看板は付けずにあっさりシンプルなサインです。