
前回調査した建物は再生にあたって色々と問題が多いことが分かり断念し、奈良市内の別の売物件にて再検討することになりました。今回も古い鉄骨ALC造ビル(たいてい古ビルはこれなのです)、建物自体はそれほど痛みもひどくなく、確認申請や完了検査も受けているということで比較的リノベーション・コンバージョンを行いやすい条件です。が、外壁がびっしりツタに覆われています。

サッシの隙間から室内にまで侵入中。ものすごい生命力に思わず、『何だこれは!!木の根がこんな所まで・・・一段落したら全て焼き払ってやる!』

イメージふくらみますが、現実的にこれを改修すると考えると・・・険しい道のりです。
