
奈良市の町家リノベーション『透き間の家』の竣工写真が出来、ホームページにUPしました。こうして綺麗に出来上がってみると、窓も外れ土壁はフニャフニャ、雨漏りし放題の廃屋だったことが信じられません。

いやー、やっぱり夢のようです(^^)
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透き間の家
空き家になった大正時代の住宅のリノベーション。コンパクトな居間を家の中心に据えて耐震補強・断熱補強を行ない、周りを玄関・収納・ガレージ・縁側・トイレ・書庫・階段から成る半屋外の「透き間」で囲んだ入れ子状の間取りとすることで、屋内・半屋内・屋外の3つの領域が重なり響きあうような、町家の雰囲気を引き継いだ住まいを設計しました。
