構造打ち合わせ

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鉄骨造の構造ディテールについて、構造設計事務所で打ち合わせしました。今回は真壁造(柱梁を壁の中に隠さず露出されるつくり)のため、ほとんどの部材がそのまま仕上げになります。鉄骨の接合部やサッシ・外壁の下地やボルト位置など、通常は現場やメーカーにお任せで済む部分も、全て指示しなければなりません。特に構造躯体に関係する部分は後で変更ができないので、しっかり細部まで詰めておく必要があります。施工サイドとも連携しながら、工法を絞り込んでいきます。

スキップ+スキップ

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検討を進めるうち、階段を中心に、「」型の床面を積み重ねるスキップフロアプランなら、色々な法制限やご要望を満足できそうなことが分かりました。

 

 


断面図。長手方向・短手方向、どちらに切ってもスキップフロアになるプラン。二方向に床を振り分けるスキップフロアに比べて、より半階のずれを感じられる豊かな空間になりそうです。

プロジェクト始動

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大阪市旭区。半年ほど前から住宅のご相談を受けていたお施主さまより、敷地がほぼ決まったとのご連絡を頂き現地調査と打ち合わせに伺いました。隣家が境界ぎりぎりまで迫る密集住宅地での計画は採光の取り方が問題です。適度に開きながら閉じる工夫が必要になりそうです。

できました

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見事に模型どおりできました。(⇒模型)
今回は建築条件付きのため、いろいろ制約がたくさんありました。設計よりむしろ、お施主さまのがんばりがすごいです。

 


しばし道路向かいの高台よりながめる。バスが来て、小学生たちが降りてきました。

 


異変に気付いた様子。

 


途端にもてあそばれる函の家くん。

こらこら。入っちゃいかん。

ちょっと変わったものには飛びつく。子供は正直ですねえ。