富士景の家– 富士山を眺めるロフトのある家。 –

ロフトから富士山を臨む。
ロフトから富士山を臨む。
回遊性のあるダイニングキッチンから半階上がって富士山のロフトへ。半階下がってダウンリビングとニッチへ。
回遊性のあるダイニングキッチンから半階上がって富士山のロフトへ。半階下がってダウンリビングとニッチへ。
ダウンリビングは小川の流れる南のテラスにつながる。
ダウンリビングは小川の流れる南のテラスにつながる。
ロフトからの眺め。キッチンから飲み物・軽食を持って上がって富士山を見ながら寛ぐ。
ロフトからの眺め。キッチンから飲み物・軽食を持って上がって富士山を見ながら寛ぐ。
北面ファサード。
北面ファサード。
南西側。小川とテラスの関係。
南西側。小川とテラスの関係。
余裕のある客用動線と、駐車場・ストレージ直結の家族玄関の2つを設け、表動線・家事動線が回遊性を持ちながら繋がる。
余裕のある客用動線と、駐車場・ストレージ直結の家族玄関の2つを設け、表動線・家事動線が回遊性を持ちながら繋がる。
間取りの立体構成。
間取りの立体構成。

静岡県御殿場市。ご夫婦とお母さまが住み、時々やってくる子ども家族と楽しく過ごす家です。隣接する職場との関係性、家族のだんらんの場、客動線と家事動線の整理、明るい水廻りといった機能面のご希望の他に「富士山が見える場所が欲しいなあ」という言葉を頂きました。

敷地は雄大な富士山から20kmほどの近距離ですが、樹木や隣家の屋根の影響で見える位置・高さに制約がありました。まずは2階レベルの富士山の見える位置にロフトを据えることを決め、その周りに機能面が適切に納まり、動線が有機的に繋がるようにプランニングを行いました。

のどかな風景が広がる南向きにキッチンとダイニングを直列配置した大きなLDK。少し上がったところに西向きから富士山の見えるロフト、その下にダウンリビングとヌックを設けて庭のテラスとつながります。お母さまの部屋となる和室の傍には小庭を設け、和室・洗面・浴室の三方から楽しめる配置です。

Fuji-vew House

概要

計画|2025 所在|静岡県御殿場市 用途|専用住宅

協働

施工|[岳南建設/R+house御殿場]