リノベーションの流れ

①準備

無料相談

当ホームページの【お問い合せ】メールフォームに必要事項を明記の上お送り下さい。メールフォームの送付が難しい場合はお電話(06-6771-9039) やメール contact@yyaa.jp までお気軽にご連絡お声がけください。2営業日以内に山本からお返事いたします。土地・物件・時期未定の段階や、近畿以外の案件も大歓迎です。

■初回無料
※出張打合せは経費・交通費別

物件探しサポート

改修用の建物からお探しの場合、計画を進める上での利点や危惧される点を一級建築士の立場から助言します。法規制やインフラなどの不動産資料、残存している設計資料を確認し、必要に応じて敷地や建物、関係官庁に出向いて状況を確認します。物件によって作業内容が多岐に渡るため時給計算にて対応します。

■7,825円/h[諸経費・税別]

②ファーストプレゼン

お申込み

計画案の立案をご依頼頂ける場合は【ファーストプレゼン】をお申し込み下さい。

・内容:ヒヤリング、TEL/WEBでの法規確認、現地確認、計画案作成、プレゼンテーション

■50,000円(設計対象面積150㎡未満)
■100,000円(設計対象面積150㎡〜500㎡)
■200,000円(設計対象面積500㎡以上)

※税別

ヒヤリング

立案に当たって、ご計画の詳しい内容や叶えたいご要望をお教え下さい。過去の事例のご紹介や建材のご紹介をしつつ、プランの方向性を探ります。計画に至った経緯や将来的な展望、細かなこだわりなど、計画に関係する方々から出来るだけ多くお話をお伺いできれば、実現に向けてより具体的な案を策定出来ます。

概要調査・既存図面作成
古家のリノベーションでは詳しい図面がない場合がほとんどなので、まずは建物全体を測って、現況図を起こすところからスタートです。南北両側にお庭があるので、それらを生かしてよいプランができないものか、と考えつつ実測しました。

竣工図が残存していない町家・古民家・古ビルのリノベーションではまず計画する建物の状態を調べる必要があります。現地調査によりプレゼン案を考える上で必要となる情報を集め、既存図面を作成します。

■700円/㎡[諸経費・税別]
〇実測調査前に不動産資料などを元に費用を見積し、図面作成後に実状に合わせて増減します。

立案・プレゼンテーション
1階平面図

ヒヤリングや調査の結果を元に、様々な条件を総合して計画を立案します。ファーストプレゼンでは図面や模型、CGを用いて計画案を分かりやすくご説明します。

ご提案内容:既存平面図、計画平面図、模型写真又はCG、全体スケジュール、設計監理料見積、総事業費目安、協働チームや施工会社の提案、その他計画に応じて必要となる項目

③設計

設計監理契約

ご計画の設計を私たちが担当させて頂ける場合は、建築士法に基づく重要事項説明を行い、その後業務委託契約を締結し正式に設計がスタートします。

■設計監理料の20%-ファーストプレゼン費用

基本設計

ファーストプレゼン案をたたき台としてご希望やご意見をお伺いし、設計に反映して再度ご提案します。さらにご希望を取り入れながら案を練り直すプロセスを繰り返しながら徐々に設計の骨格が定まっていきます。

■設計監理料の20%(基本設計完了時)

詳細調査・部分解体

建物の意匠・構造・設備について詳細調査を行います。リノベーションでは仕上材で隠れた箇所に問題が潜んでいる可能性があるため、早い段階で解体・詳細調査が出来れば着工後に予期せぬ追加工事が発生するリスクを低減できます。空き家など解体に支障がない場合は、解体処分のみ先行して施工会社に見積を取り、工事請負契約を締結して作業を進める場合もあります。

■1,000円/㎡[諸経費・税別]
■解体処分費

実施設計

基本設計の内容に詳細調査の結果を反映して図面の精度を上げ、設計を進めます。仕上材料や設備機器を選定し、施工会社が見積出来る資料を作成します。

■設計監理料の20%(実施設計完了時)

④見積・手続き

工事見積

施工会社に見積を依頼します。私たちは施工会社から設計内容についての質疑回答を行います。

VE(合理化検討)

提出された見積を精査し、場合によっては合理化案・減額案を考え、工事内容と予算のバランスが取れる箇所を探ります。

行政諸手続き

建築確認申請など立地や建物の規模・内容に応じて様々な行政手続きを行います。補助金・助成金を利用する場合は、工事請負契約前に申請手続きを行う必要があります。

■各種申請手数料(納付金)


⑤工事

工事請負契約

設計内容・工事費・工期が確定すると、お施主様と施工会社との間で工事請負契約を締結します。

■設計設計監理料の20%(工事請負契約締結時)
■工事費の着手金

工事・監理

着工後、私たちは工事が設計図に添った内容かどうか確認する「工事監理」を行います。現場で施工会社と定例会議を行い、提出される施工図をチェックしながら現場が進みます。お施主様とも設計や仕様の最終確認を行います。

■工事費の中間金

検査・お引渡し

工事が一通り終わると、施工会社・私たち・お施主様の順に出来具合を検査し、問題箇所を是正します。計画の内容に応じて確認検査機関や市町村、消防署などの検査を受けた後、建設会社から鍵・書類のお引渡しと機器の取扱説明を行って完成です。

■設計監理料の残金
■工事費の残金


⑤完成後

アフターフォロー

建物の完成3ヵ月、1年後に施工会社とお伺いし、問題点があれば是正工事を行います。その後は3年、5年、10年と経過する毎にご連絡し、不具合や追加のご要望がないかお伺いします。建物同様、長くお付き合いさせて頂ければ幸いです。