店舗やオフィス、民泊、賃貸向け共同住宅のリノベーションなど、限られたスペース、コストでもデザイン次第で様々な可能性があります。
設計事例
ご相談から完成まで
①準備
当ホームページの【お問合せ】に必要事項を明記の上、お気軽にお声がけください。山本からお返事いたします。漠然とした状態でも、まずは一歩踏み出すことが一番大切です。
■無料(YYAA大阪オフィスでの打合せまたはリモート打合せ)
〇ご計画の物件や時期が決まっていない段階でも大歓迎です。
〇遠方地からのご相談も承ります。
改修物件をお探しの場合やお手持ちの物件を改修すべきかどうかお悩みの場合、計画を進める上での利点や危惧される点を一級建築士の立場から助言します。法規制やインフラなどの不動産資料、残存している設計資料を確認し、必要に応じて敷地や建物、関係官庁に出向いて状況を確認します。物件によって作業内容が多岐に渡るため時給計算にて対応します。
■7,450円/h[諸経費・税別]
②ファーストプレゼン
計画案の立案をご依頼頂ける場合は【ファーストプレゼン】をお申し込み下さい。
■100,000円 [諸経費・税別](設計対象面積150㎡未満)
■200,000円 [諸経費・税別](設計対象面積150㎡以上)
〇ファーストプレゼン内容:ヒヤリング1回、TEL・WEBでの法規確認、計画物件の現地確認1回、計画案作成1案、プレゼン1回
〇後に設計監理契約を締結して頂いた場合、費用は設計監理料に充当します。
立案に当たって、ご計画の詳しい内容や叶えたいご要望をお教え下さい。過去の事例のご紹介や建材のご紹介をしつつ、プランの方向性を探ります。計画に至った経緯や将来的な展望、細かなこだわりなど、計画に関係する方々から出来るだけ多くお話をお伺いできれば、実現に向けてより具体的な案を策定出来ます。
古い物件のリノベーションでは既存状態を調べ、図面化する必要があります。対象物件を調査してプレゼン案を考える上で必要となる情報を集め、既存図面を作成します。
■700円/㎡[諸経費・税別]
〇実測調査前に不動産資料などを元に費用を見積し、図面作成後に実状に合わせて増減調整します。
〇詳細な図面が残存している場合はその内容に応じて見積を調整します。
ヒヤリングや調査の結果を元に、様々な条件を総合して計画を立案します。ファーストプレゼンでは図面や模型、CGを用いて計画案を分かりやすくご説明します。
〇ご提案内容:平面図各階、模型写真又はCG、全体スケジュール、設計監理料の見積、総事業費目安、協働チームや施工会社の提案、その他計画に応じて必要となる項目
〇事業案件では私たちの関わり方が様々なため、設計監理料は内容に応じて臨機応変にお見積りします。
〇過去に実績がない地域の計画では施工会社の提案は設計監理契約後となります。
③設計
ご計画の設計を私たちが担当させて頂ける場合は、建築士法に基づく重要事項説明を行い、その後業務委託契約を締結し正式に設計がスタートします。
■設計監理料の20%-ファーストプレゼン費用
ファーストプレゼン案をたたき台としてご希望やご意見をお伺いし、設計に反映して再度ご提案します。さらにご希望を取り入れながら案を練り直すプロセスを繰り返しながら徐々に設計の骨格が定まっていきます。
■設計監理料の20%(基本設計完了時)
再度現地にお伺いし、建物の意匠・構造・設備について詳細調査を行います。リノベーションでは仕上材で隠れた箇所から問題が見つかる可能性があります。早い段階で解体・詳細調査が出来れば着工後に予期せぬ追加工事が発生するリスクを低減できます。空き家など解体に支障がない場合は、解体処分のみ先行して施工会社に見積を取り、工事請負契約を締結して作業を進める場合もあります。
■1,000円/㎡[諸経費・税別]
■解体処分費
基本設計の内容に詳細調査の結果を反映して図面の精度を上げ、設計を進めます。仕上材料や設備機器を選定し、施工会社が見積出来る資料を作成します。
■設計監理料の20%(実施設計完了時)
実施設計図面が出来上がると施工会社に見積を依頼します。提出された見積を精査し、場合によっては合理化案・減額案を考え、工事内容と予算のバランスが取れる箇所を探ります。
工事費に補助金・助成金を利用する場合は、工事請負契約前に申請手続きを行う必要があります。その他、物件によって様々な行政手続きが必要になる場合があります。
④工事
設計内容・工事費・工期が確定すると、お施主様と施工会社との間で工事請負契約を締結します。
■設計設計監理料の20%(工事請負契約締結時)
■工事費の着手金(金額配分は契約前に施工会社と取り決めます)
〇私たちも監理者として契約書に署名・押印します。
〇工事請負契約に監理者が介在することで設計図書に準拠しない工事を防ぐことができます。
着工後、私たちは工事が設計図に添った内容かどうか確認する「工事監理」を行います。現場で施工会社と定例会議を行い、提出される施工図をチェックしながら現場が進みます。お施主様とも設計や仕様の最終確認を行います。
■工事費の中間金(金額配分は契約前に施工会社と取り決めます)
工事が一通り終わると、施工会社・私たち・お施主様の順に出来具合を検査し、問題箇所を是正します。計画の内容に応じて確認検査機関や市町村、消防署などの検査を受けた後、建設会社から鍵・書類のお引渡しと機器の取扱説明を行って完成です。
■設計監理料の残金
■工事費の残金
〇登記が必要な場合、提携する登記測量事務所をご紹介することも可能です。
⑤完成後
建物の完成1年後に施工会社とお伺いし、問題点があれば是正工事を行います。その後は3年、5年、10年と経過する毎にご連絡し、不具合や追加のご要望がないかお伺いします。建物同様、長くお付き合いさせて頂ければ幸いです。

























