
京都市の中心部、路地奥にある町家ゲストハウスの向かいに放置された小さな古民家を改修する計画。昭和期に付加されたアルミや樹脂系の素材を撤去して木・紙・土・鉄といった町家に親しい材料で内外を整え、小さく厳しい環境の中でも光と陰、風、緑を感じられる宿を目指しました。ごく限られたスペースを有効活用するため、無理・無駄のない動線計画・面積配分にて設計を行いつつ坪庭は堅持、建具の工夫により多層的な使い方の展開のある間取りとしました。







京都市の中心部、路地奥にある町家ゲストハウスの向かいに放置された小さな古民家を改修する計画。昭和期に付加されたアルミや樹脂系の素材を撤去して木・紙・土・鉄といった町家に親しい材料で内外を整え、小さく厳しい環境の中でも光と陰、風、緑を感じられる宿を目指しました。ごく限られたスペースを有効活用するため、無理・無駄のない動線計画・面積配分にて設計を行いつつ坪庭は堅持、建具の工夫により多層的な使い方の展開のある間取りとしました。





