
projectsに奈良県橿原市八木町の古民家リノベーション、「草臥の家」をUPしました。正確に言うと、少しずつまとめていたものがようやく完成しました。やまもとの母校のすぐそばにあるため、15歳の頃から毎日前を通って知っていた古民家です。ご縁あってその改修設計を仰せつかり、紆余曲折を経て、こうやってすっかり綺麗になった姿を見ると今でも不思議な感覚になります。タイトルは芭蕉が八木で詠んだ「草臥れて宿借る頃や藤の花」から頂きました。ぜひご覧下さい。(撮影:笹倉洋平)
草臥の家が出来上がるまでの長い道のりを振り返ります。
