玄関の復元。

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今日が年内仕事納めの古民家改修現場。一度解体した玄関の復元工事が進んでいます。
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解体前の様子。白蟻と腐朽により多くのの部材がボロボロだったので、無理に補強するより一度解体してコンクリートの基礎をつくり、組み直した方が得策と判断しました。
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玄関内部。梁はほとんど再利用出来ました。元の天井はフラットな竿縁でしたが、丸太梁を見せ、野地板表しに変更します。
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2階の耐震補強も進んでいます。持ち主の異なる二軒長屋のため、お隣と共有している界壁は補強できないのですが、既に柱はボロボロの状態。そのため、界壁の内側に新しい柱・梁を組んで耐震補強を行います。古い連棟では将来的にお隣だけ無くなる可能性もあるので、自身の建物だけで自立できるように準備しておくことは大切です。