
(前回の続き)エレベーターがたどり着いた場所はメディア視聴室でした。汚泥処理の流れをDVDで学習。案内はマスコットキャラクターの「スイスイくん」です。

学習の後は屋上へ移動しました。右手奥に見える巨大な棟の中は煙突となっていて、点検を行うときは500段超の階段を上るそうです。

地上に下りると、無人の作業車が音楽を鳴らしながら登場!誰も乗っていない・線路も何もないのに目的地へ向かっています。不思議・・・。

建物のまわりはちょっとした公園のようになっていて、一般公開されているとのこと。

ヴァッサさん設計の休憩所。小さくても存在感は抜群!

噴水もありました。

後半は大阪市環境局舞洲工場(ゴミ処理場)へ向かいます。(写真はスラッジセンター屋上から見た舞洲工場)(まだまだ続く)
