
二重のサーキュレーションを持つおむすび型のクリニック
糖尿病に特化した新築医院の計画です。視認性が高く交通量の多い交差点という立地と、継続的に通う患者さんの動線が一筆書きになるクリニックの特性から、おむすび型の建物とし、外周を受付から会計までぐるっと周って一連の流れを行える平面計画となりました。中央部に医師・看護師の回遊動線、その周りに診察室や検査室など機能的な部分を矩形に納め、外周のおむすび型とのあいだに出来た余白を待合ゾーンとして利用します。





- 概要
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計画/2016 所在地/奈良県北葛城郡上牧町 用途/糖尿病内科クリニック 構造規模/鉄骨造平屋

