新築・建て替え

私たちが設計する新築住宅はお施主様の生活の仕方や敷地環境、ご予算、法規制といった様々な条件を煮詰め、1つの建築として抽出した結晶です。条件によって出来上がるものは様々ですが、出来れば単なる個別解を超えて、住み手や住み方の変化があっても失われない輝きを備えた建築になればと考えています。

設計事例

ご相談から完成まで

当ホームページの【お問合せ】に必要事項を明記の上、お気軽にお声がけください。山本からお返事いたします。漠然とした状態でもまずは一歩踏み出すことが最も重要です。

  • 初回無料(YYAA大阪オフィスでの打合わせ、リモート打合わせ)
  • 7,450円/h[諸経費・税別](ご指定場所での打ち合わせ、2回目以降打ち合わせ)
  • ご計画の物件や時期が決まっていない段階でも大歓迎です。
  • 遠方地からのご相談も承ります。

計画地が未定の場合、難しい物件探しのお手伝いを承ります。候補物件の利点や危惧される点を一級建築士の立場から助言し、法規制や敷地環境、インフラなど不動産資料の内容に問題がないか検証します。

  • 7,450円/h[諸経費・税別]

物件が確定し、計画案の立案をご依頼頂ける場合は【ファーストプレゼンパック】をお申込み下さい。

  • 100,000円 [諸経費・税別](設計対象面積150㎡未満)
  • 200,000円 [諸経費・税別](設計対象面積150㎡以上)
  • 【ファーストプレゼンパック】内容:お施主様へのヒヤリング打合わせ1回、TEL・WEBでの法規確認、計画物件の現地簡易調査1回、計画1案作成、プレゼンテーション1回
  • 後に設計監理契約を締結して頂いた場合、費用は設計監理料の一部として充当します。

様々な条件を総合して計画を立案します。プレゼンテーションは図面や模型、CGを用いて計画案を分かりやすくご説明します。あわせて完成までのスケジュール・設計監理料の見積・事業費の目安・施工会社と協働チームの提案資料をご提出します。

  • 設計監理料は国交省告示第8号に基づき、面積に応じて算出します。想定工事費の12%程度が目安です。
  • 過去に実績がない地域の計画では施工会社の提案が出来ない場合があります(設計を進めながら選定します)。
  • 計画の内容により別途費用が発生する場合があります。

私たちが計画を担当させて頂ける場合は、建築士法に基づく重要事項説明を行います。その後お施主様と私たちとの間で業務委託契約を締結し正式に設計がスタートします。

  • 設計監理料の20%-ファーストプレゼンパック費用(設計監理契約時)

プレゼンテーション案は限られた情報を元に作成するため最適解とは限りません。案を見て気付いた事・気になる事をお伺いして設計に反映し、また新たな案を見て頂くプロセスを繰り返しながら徐々に設計の骨格が定まっていきます。

  • 設計監理料の20%(基本設計完了時)

新築工事では基礎の設計のため必ず地盤調査を行う必要があります。既存建物がある場合、早い段階で解体・調査が出来れば、着工後に予期せぬ地中障害除去・地盤改良工事が発生するリスクを低減できます。土地の境界が曖昧な場合は測量も必要です。

  • 解体処分費
  • 地盤調査費
  • 測量費
  • 既存建物があり早期に解体出来る場合は解体処分のみ先行して施工会社に見積を取り、工事請負契約を締結して作業を進めます。
  • 提携する地盤調査会社や登記測量事務所をご紹介することも可能です。

基本設計に基づいて詳細設計を行います。お施主様のご希望を伺いながら仕上材料や設備機器を選定し、意匠図、構造図、設備図が揃って「設計図書」の完成です。

  • 設計監理料の20%(実施設計完了時)

施工会社に見積を依頼します。提出された見積を精査し、場合によっては合理化案・減額案を考え、工事内容とご予算のバランスが取れる箇所を探ります。

設計内容・工事費・工期が確定し次第、お施主様と施工会社との間で工事請負契約を締結します。

  • 設計設計監理料の20%(工事請負契約締結時)
  • 工事費の着手金(金額配分は契約前に施工会社と取り決めます)
  • 私たちも監理者として契約書に署名・押印します。
  • 工事請負契約に監理者が介在することで設計図書に準拠しない工事を防ぐことができます。

工事開始前に様々な行政手続きを行います。建築確認申請の他、市町村の条例や地区計画の手続き、消防署や保健所、土木事務所、埋蔵文化財など、必要となる手続きは計画によって多岐に渡ります。

  • 確認申請手数料
  • 行政に納める費用が必要となる場合があります。

着工後、私たちは工事が設計図に添った内容かどうか確認する「工事監理」を行います。現場で施工会社と定例会議を行い、提出される施工図をチェックしながら現場が進みます。お施主様とも設計や仕様の最終確認を行います。

  • 中間検査手数料
  • 工事費の中間金(金額配分は契約前に施工会社と取り決めます)
  • 安全を確保できる場合は、現場を見学して頂くことも可能です。
  • 工事写真をクラウドにて共有し、現場の進捗を確認して頂くことが出来ます。

工事が一通り終わると、施工会社・私たち・お施主様の順に出来具合を検査し、問題箇所を是正します。計画の内容に応じて確認検査機関や消防署などの検査を受けた後、建設会社から鍵・書類のお引渡しと機器の取扱説明を行って完成です。

  • 完了検査手数料
  • 登記手数料
  • 設計監理料の残金(監理業務完了時)
  • 工事費の残金(金額配分は契約前に施工会社と取り決めます)
  • 提携する登記測量事務所をご紹介することも可能です。

建物の完成1年後に施工会社とお伺いし、問題点があれば是正工事を行います。その後は3年、5年、10年と経過する毎にご連絡し、不具合や追加のご要望がないかお伺いします。建物同様、長くお付き合いさせて頂ければ幸いです。

  • 1年点検・その他建築した建物に関するご相談は無料です。
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