新築住宅– category –
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足場がとれました
(少し時間が巻き戻っています)都島区I邸。外装工事も終わったので足場がとれました! -
内装工事中です
内装工事が進んでいます。北側斜面に開いた大きな窓と、東西のスリット窓から光を取っています。直射日光があまり入らない設計なので一抹の不安がありましたが、プラス... -
看板の検討
都島区I邸は化粧品関係の事務所も兼ねているので、その看板を検討中です。実寸大のモックアップを作りましたが看板だけだと大きさ感が分かりにくいのでモデルに入ってもらいました。インターフォンも組み込むので、大きさ感だけでなく取付高さも重要です。 -
素材と色の検討
都島区I邸の素材と色の検討をしました。 この写真は玄関建具の色見本をつくったところです。樹種によって発色が変わるため、今回は端材を工務店から取り寄せて所内でサンプルを作成しました。単色、2色調色、3色調色…と検討を重ねて候補を絞り、お施主様と相談してひとつに絞ります。 -
屋根・外壁の工事
外装工事が進んでいます。ガルバリウム鋼板の屋根が出来上がりました。軒先や頂部の細かな部分まで丁寧につくって頂いた板金屋さんに感謝。ガルバリウム鋼板はシルバー... -
ご来場ありがとうございました。
徐々に外出が難しくなりつつある時期でしたが、大阪市都島区I邸のオープンハウスに多数のご来場を頂きありがとうございました。 今回の建築は終の棲家としてご家族に長く快適に住んで頂きやすいように、ということで途中2階建てから平屋に設計変更し、その反面、素材や面積を絞ってごくコンパクトにつくったつもりだったのですが、皆様から「大阪市内で平屋とは何て贅沢な」というお言葉をたくさん頂き、街の視点から見れば確かにそうだなあ、と思いを新たにしました。眺望や採光、床面積など建物の価値を計る指標は色々ありますが、平屋はやはり何にも代えがたい魅力がありますね。 -
インテリアコーディネーション
工事と並行して、CGで内部の配色や細部の収まりを確認しています。全体的にグレイッシュな色使いですが、あまり濃い色を多用すると室内が暗くなってしまうので、バラン... -
外壁と内壁
都島区I邸。屋根の次は外壁仕上を進めます。 下地はほぼ完成したので全体像がみえてきました。 建物の両サイドと後ろ側は、すでにガルバリウム鋼板を施工しています。 -
中間検査
確認検査機関の方に来て頂いて、中間検査を行いました。 みんなで何を見ているかというと、柱の上端・下端にこのような耐震金物を取り付ける必要があるので、そ... -
都島区I邸オープンハウスのお知らせ
※このイベントは終了しています。 この度、私たちが設計監理を行っている建築が完成します。 お施主さまのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました。 引渡し間際のため短い時間ですが、ぜひお越しください。 -
建て方2日目
昨日に引き続き、建て方工事を行っています。昼過ぎに現場に着くとすでに骨組みは出来上がって屋根の合板張りの最中でした。棟が上がるクライマックスの瞬間に立ち合え... -
建て方1日目
いよいよ建て方が始まりました。今回は2日に渡って行います。苦労したコンクリート基礎と土台の接合部もうまく収まっています。 徐々に建物の骨格が組みあがっていきま... -
屋根完成しました
屋根が完成しました!ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺きです。 -
基礎完成。
長い長い基礎工事がついに完成しました。(コンクリート打設合計6回!) 設計どおりいい感じに基礎が斜面に馴染んでいます。次はいよいよ建て方です。 [smart_po... -
ベニヤ板の選定
大阪府門真市。I邸の壁仕上げに使用するラワンベニヤの選定を行うために、建材屋さんの倉庫に来ました。ラワンベニヤはもともと仕上げ材として作られた材料ではないので、ロットによって節があったり、色味が異なったりします。できるだけ状態が良いものを採用するためには、倉庫で実物をチェックして、建材屋さんにどういった材を集めて欲しいか伝える必要があります。 -
シルバーの屋根
軒先の納まりも決まり、屋根にガルバリウム鋼板を施工しています。グレーやブラックを用いることが多いのですが、今回はお施主様の「工場っぽい建物」というイメージから、シルバーで仕上げることになりました。 -
軒先の検討
大阪市I邸。屋根がビニルシートに覆われています。 建物正面の軒先の納まりが難しく、屋根工事へ進むにはもう一息!の状態です。 -
上棟!
良く晴れた大安の日に上棟しました!クレーン車も出動して、一日で一気に屋根の骨組みまでつくってしまいます。 -
更地になりました。
既存古家の解体作業が完了し、およそ100年ぶりに更地となりました。 昔は田んぼであった可能性から軟弱地盤の心配をしていましたが、サウンディング調査の結果は割と良... -
基礎のコンクリート打設完了
配筋検査からすっかり時間が空いてしまいましたが、大阪市I邸の現場の続きです。基礎のコンクリート打設を行い、養生期間を経て、基礎が完成しました。上棟に向けて、パッキンと土台を施工しています。 -
地下部分が出来ました。
基礎コンクリート工事が進んでいます。地下部分が出来上がりました。 地上階と地下階の境となるコンクリート壁。建物内への雨水の進入を防ぐためコンクリートの... -
鈑金打合せ
大阪市都島区の住宅。今回は屋根・外壁とも、ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺きとする予定です。既製品ではなく、現場でガルバリウム板を曲げて製作するため、色々と工夫が必要です。工務店・鈑金屋さんと実際のサンプルを見ながら検討会議を行いました。 -
木造の地下室
基礎工事が進んでいます。構造設計者さんと配筋検査を行いました。斜面地のため、基礎のコンクリートは下から順番に数回に分けて打設します。なかなかの難工事です。 &n... -
配筋検査
大阪市I邸、基礎の配筋検査を行いました。 -
基礎の墨出し
大阪市I邸。D・BOX工法の地盤改良工事が終わり、その上に基礎の下地となるコンクリート(捨てコン)を打設しました。 -
解体工事が始まりました
既存建物の解体が始まりました。庭も建物も大きいので、1ヵ月程度かかる見込みです。 敷地の前には田畑が広がっています。葛城山麓は稲刈りも終わって、秋が深ま... -
地盤改良 D・BOX工法
大阪市I邸も着工しました。現在、地盤改良工事を行っています。 今回の敷地は地盤調査の結果、地中10m以上の深さまで軟弱地盤が続いていることが分かり、鋼管杭を打ち込む地盤改良工法では費用がかかりすぎることがネックでした。 そこで構造設計の方に相談しながら色々な工法を検討し、D・BOX工法にたどり着きました。この工法は、他の工法に比べて若干安価であることに加えて、振動対策・液状化対策にも効果があり、住宅規模の建築ではまだ採用例が少ないものの、土木工事では広く採用実績があるとのことです。施工にあたってはD・BOXを研究開発したメトリー技術研究所の方に現場指導もお願いしました。 -
着工しました
長い長い見積調整にようやく目途が立ち、建築確認も下りて、遂に現場が動き出しました。生い茂っていた雑草を撤去して、まずは整地から。 道路より低いレベルの... -
古建具のサルベージ
市街化調整区域のため土木事務所との協議が続いていましたが、なんとかOKが出ました。近々既存建物を解体撤去する予定なのですが、古い建具が大変良い感じなので非常に... -
縮小案の検討
大阪市都島区の新築住宅。2階建てで設計していましたが、準防火地域、事務所兼住戸、二世帯、高齢対応、地盤改良・・・と様々な要因で坪単価が割高になってしまい、減額案を検討しています。お施主様と相談して必要なスペースを絞り、動線を整理し、平屋建てに変更しました。商品の荷下ろしスペースが必要なので防火壁を兼ねた屋根を斜めに張り出しています。
