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ベニヤ板の選定
大阪府門真市。I邸の壁仕上げに使用するラワンベニヤの選定を行うために、建材屋さんの倉庫に来ました。ラワンベニヤはもともと仕上げ材として作られた材料ではないので、ロットによって節があったり、色味が異なったりします。できるだけ状態が良いものを採用するためには、倉庫で実物をチェックして、建材屋さんにどういった材を集めて欲しいか伝える必要があります。 -
シルバーの屋根
軒先の納まりも決まり、屋根にガルバリウム鋼板を施工しています。グレーやブラックを用いることが多いのですが、今回はお施主様の「工場っぽい建物」というイメージから、シルバーで仕上げることになりました。 -
軒先の検討
大阪市I邸。屋根がビニルシートに覆われています。 建物正面の軒先の納まりが難しく、屋根工事へ進むにはもう一息!の状態です。 -
上棟!
良く晴れた大安の日に上棟しました!クレーン車も出動して、一日で一気に屋根の骨組みまでつくってしまいます。 -
更地になりました。
既存古家の解体作業が完了し、およそ100年ぶりに更地となりました。 昔は田んぼであった可能性から軟弱地盤の心配をしていましたが、サウンディング調査の結果は割と良... -
基礎のコンクリート打設完了
配筋検査からすっかり時間が空いてしまいましたが、大阪市I邸の現場の続きです。基礎のコンクリート打設を行い、養生期間を経て、基礎が完成しました。上棟に向けて、パッキンと土台を施工しています。 -
古民家改修のプレゼンテーション
奈良市菖蒲池の古民家改修。計画案がまとまり、お施主様にプレゼンテーションを行いました。 大きなお屋敷なので、全部を改修してしまうと大変な費用がかかってしまいま... -
地下部分が出来ました。
基礎コンクリート工事が進んでいます。地下部分が出来上がりました。 地上階と地下階の境となるコンクリート壁。建物内への雨水の進入を防ぐためコンクリートの... -
鈑金打合せ
大阪市都島区の住宅。今回は屋根・外壁とも、ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺きとする予定です。既製品ではなく、現場でガルバリウム板を曲げて製作するため、色々と工夫が必要です。工務店・鈑金屋さんと実際のサンプルを見ながら検討会議を行いました。 -
木造の地下室
基礎工事が進んでいます。構造設計者さんと配筋検査を行いました。斜面地のため、基礎のコンクリートは下から順番に数回に分けて打設します。なかなかの難工事です。 &n... -
配筋検査
大阪市I邸、基礎の配筋検査を行いました。 -
基礎の墨出し
大阪市I邸。D・BOX工法の地盤改良工事が終わり、その上に基礎の下地となるコンクリート(捨てコン)を打設しました。 -
解体工事が始まりました
既存建物の解体が始まりました。庭も建物も大きいので、1ヵ月程度かかる見込みです。 敷地の前には田畑が広がっています。葛城山麓は稲刈りも終わって、秋が深ま... -
地盤改良 D・BOX工法
大阪市I邸も着工しました。現在、地盤改良工事を行っています。 今回の敷地は地盤調査の結果、地中10m以上の深さまで軟弱地盤が続いていることが分かり、鋼管杭を打ち込む地盤改良工法では費用がかかりすぎることがネックでした。 そこで構造設計の方に相談しながら色々な工法を検討し、D・BOX工法にたどり着きました。この工法は、他の工法に比べて若干安価であることに加えて、振動対策・液状化対策にも効果があり、住宅規模の建築ではまだ採用例が少ないものの、土木工事では広く採用実績があるとのことです。施工にあたってはD・BOXを研究開発したメトリー技術研究所の方に現場指導もお願いしました。 -
着工しました
長い長い見積調整にようやく目途が立ち、建築確認も下りて、遂に現場が動き出しました。生い茂っていた雑草を撤去して、まずは整地から。 道路より低いレベルの... -
突板探し
壁面に使う突板(つきいた)を探しに、八尾市の安多化粧合板さんに伺いました。突板といえばナラやタモ、ウォルナットが一般的ですが、安多化粧合板さんにはオリーブや... -
古建具のサルベージ
市街化調整区域のため土木事務所との協議が続いていましたが、なんとかOKが出ました。近々既存建物を解体撤去する予定なのですが、古い建具が大変良い感じなので非常に... -
昭和初期の古民家の実測調査を行いました。
奈良市から古民家リノベーションのご相談を頂き、実測調査を行いました。戦前の建物ですが柱梁もしっかりしており、なかなか数寄心のあるよいお宅です。少し前まで住ん... -
blumのショールーム
キッチンの引き出し金物の確認に、大阪京橋にあるblum社(の代理店であるデニカ社)のショールームに来ました。7、8年前にブルモーションを見るために一度来たことがある... -
縮小案の検討
大阪市都島区の新築住宅。2階建てで設計していましたが、準防火地域、事務所兼住戸、二世帯、高齢対応、地盤改良・・・と様々な要因で坪単価が割高になってしまい、減額案を検討しています。お施主様と相談して必要なスペースを絞り、動線を整理し、平屋建てに変更しました。商品の荷下ろしスペースが必要なので防火壁を兼ねた屋根を斜めに張り出しています。 -
設備配管調査
今はほとんど設備がない2階へうまく設備をつなげるかどうか、ルートが難しいので、工務店さんと一緒に調査しました。給水・排水・ガス・電気、電話、換気、空調、と様... -
叢
お施主様より「敷地がすごいことになっている」と聞いて、見に行ってみると・・・雑草の楽園でした。 設計は出来上がったのですが、見積調整が難航している間に... -
家の中の「四つ角」が家族をゆるやかにつなぐ住まい
ニュータウン開発に取り残されたなだらかな丘の中腹に計画した住宅。 先日、建築系ウェブメディア「Houzz」さんに取材して頂いた『四つ角の家』の記事が公開されていま... -
「透き間の家」をホームページにUPしました
奈良市の町屋リノベーション、「透き間の家」をホームページにUPしました。こうして綺麗に出来上がってみると、窓も外れ土壁はフニャフニャ、雨漏りし放題の廃屋だった... -
吹抜のある古民家改修。ファーストプレゼン案が出来ました。
お施主様にファーストプレゼンを行いました。2層吹き抜けの大空間をそのままLDKとして活用します。部屋の中央には効果抜群な薪ストーブを。1階に光が入りにくい断面形... -
愛でる家が「住宅建築」に掲載されました。
弊所設計、奈良の住宅リノベーション「愛でる家」が現在発売中の雑誌『住宅建築』に掲載されています。是非ご覧ください。 事務所をはじめて10年、プロ向けの専... -
解体工事
都島区の新築計画。既存建物の解体工事も大詰め。敷地の形や大きさが確認できるようになりました。ビルの谷間の細長い敷地に、細長い建物をつくります。 解体工事業界はここのところ大変活況で、数カ月先まで予定がびっしりの会社が多いようです。今回は工務店さんの紹介で割とスムーズに工事を行って頂くことができました。しかし、数年前に比べると随分相場が上がっているようで、お施主様には大きな出費となってしまいました。引き続き、建築工事の予算調整を進めていきます。 -
HOUZZさんの取材
海外系ウェブメディア「Houzz」さんの取材で、久しぶりに堺市の四つ角の家にお伺いしました。梅雨時で外壁の焼杉がしっとりして良い感じです。植栽もみずみずしくて元気... -
SOLIDOの検討
都島区の新築計画。外壁材に㈱ケイミューのSOLIDOを検討しています。数年前に販売開始されて、最近ではチラホラ施工事例を街で見かけるようになってきました。面白い風合いの素材なのでずっと機会を伺っていたのですが、今回のお施主様のイメージにはぴったりなので是非使いたいと考えています。外装材は長期間の風雨や劣化に耐える性能、防耐火性能が要求されるため、なかなかチャレンジングな素材を使うことが出来ず、選択の幅が限られます。コンクリートの質感があるパネルとしては、おうとくケアセンターで用いたアスロックが代表格ですが、普通の木造住宅で使うには重くて大げさ。建築雑誌では大波スレートやフレキシブルボードを外装材として使う例も見かけますが、汚れや耐久性の面でちょっと不安があります。その点、ケイミューはクボタと松下電工が母体の外装メーカーなので、信頼性は抜群、安心して使えてなおかつ恰好良い、ということで、ケンチクカ住宅の新しい定番になりつつあるように思います。 -
カラーコーディネーションの検討
CGでLDKの雰囲気を検討しています。大きなLDKはダイニングテーブルやソファの配置をうまく考えないと間延びしてしまうので、なかなか悩みどころです。 LDK俯瞰。...
