'12-14『』の家

構造打ち合わせ

鉄骨造の構造ディテールについて、構造設計事務所で打ち合わせしました。今回は真壁造(柱梁を壁の中に隠さず露出されるつくり)のため、ほとんどの部材がそのまま仕上げになります。鉄骨の接合部やサッシ・外壁の下地やボルト位置など、通常は現場やメーカーにお任せで済む部分も、全て指示しなければなりません。特に構造躯体に関係する部分は後で変更ができないので、しっかり細部まで詰めておく必要があります。施工サイドとも連携しながら、工法を絞り込んでいきます。