上棟式を行いました

投稿日: カテゴリー: '15-奈良県御所市U邸

12月中頃に上棟を迎えました。とても大きなクレーンで木材を吊り上げています。

屋根の一番高い位置に取付ける棟木を、お施主様ご夫妻が木槌で叩いて納めます。桁行が約10mあるので、2回に分けて納めました。

上棟式に向けてお施主様には御幣も書いていただきました。

建物の四隅をお清めした後、地鎮祭で頂いた鎮め物を基礎に納めました。

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写真撮影を行いました

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

都島区I邸の竣工写真撮影を行いました。

高い建物に囲まれているため、迫りくる影で覆われてしまう前に午前中に外観の撮影を行いました。

 

夕景の様子。照明が良い感じです。

地鎮祭を行いました

投稿日: カテゴリー: '15-奈良県御所市U邸

9月吉日に地鎮祭を行いました。

お施主様、工務店、弊所の三者が集まり、神主さんと一緒に土地の神様へのご挨拶と、工事の安全を祈願しました。

 

お施主様と神主さんが敷地の四隅をめぐり、お米とお塩、お酒を撒きます。

 

鎌で草刈を行うやまもと。

設計者が草を刈った後は、工務店が鍬で土を掘り、お施主様が鋤で土をすくい、最後に神主さんが鎮め物を埋納しました。

 

確認申請がおりたら、いよいよ着工です。

 

ちなみに神主さんは、御所市内にある高鴨神社から来ていただきました。

高鴨神社は、上賀茂神社・下鴨神社など全国の鴨神社の総本社で、非常に古く由緒ある神社です。

地鎮祭の帰りにスタッフ全員で高鴨神社に立ち寄り、改めてお祈りしました。

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お施主さま検査

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

工事が完成し、お施主様と検査を行いました。建物を一周しながら気になるところをチェックしていきます。

 

机の下もチェック。

 

設備機器に不具合がないかチェック。

…などなど、気になるところを確認していただき、工務店に手直し工事をお願いしました。

 

お庭には、以前のお家にあった沓脱石や植木鉢、灯篭などを置きました。

これからお施主様の生活にどんどん馴染んで変わっていくのかなと思うと、とても楽しみです。

建具が入りました

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家


建具が入りました!養生が取れると『工事現場』という雰囲気がなくなるのでテンションが上がります!

 


照明器具も付きました。梁の間隔に合わせて等間隔に裸電球を並べただけのシンプルな設計ですが、外から見ると間接照明のように見えてきれいです。

 

柱・梁がリズムよく並び、奥行き感が出ています。

 

事務スペースの本棚もつきました。もうすぐ完成です。

 

解体工事を行いました

投稿日: カテゴリー: '19-奈良市T邸

内部の土壁を解体しました。構造体だけの状態も迫力があって格好良いです。

土壁下地材の竹小舞が出てきました。土の搬出が完了したら、隠れていた梁の架かり方や柱の足元の状態などを確認します。

現場の帰りに道路を闊歩する鹿を発見。

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多治見のタイル

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

お施主様が岐阜県多治見市にあるお店でタイルを購入されました。とてもかわいいです!

「キッチンと洗面室に使いたい」とのご相談を受け、購入前にサイズを教えていただき、割り付けを検討。必要枚数を算定し、お施主様に手配していただきました。

 

青いタイルはキッチンバックセットに。

 

白いタイルは洗面室に。

どちらもタイルがアクセントになって、お部屋の雰囲気が華やかになりますね。

ペンキ仕上げ

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

都島区I邸。天井のペンキ塗装を行いました。目地部分にパテ処理を行い、塗料が落ちないように壁や梁に養生を行っています。

 

白色で仕上げたので、室内が明るくなりました!

 

トップライトからの光も綺麗に広がり、室内がとても明るくなりました。

足場がとれました

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

(少し時間が巻き戻っています)都島区I邸。外装工事も終わったので足場がとれました!

 

後ろからみた姿です。家型の庇もすっきり出来上がりました。掃き出し窓の足元には、解体前のお住まいに使われていた沓脱石を再利用しました。

 

内装も着々と進んでいます。壁の仕上は、建材屋さんの倉庫で実物をチェックしたラワンベニヤ。南洋広葉樹をざっくり「ラワン」と呼んでいるのですが、産地も樹種も様々です。最近は以前主流だった赤身の樹種は手に入りにくく、ファルカタなど白っぽい樹種が多いようです。そのため元々イメージしていたより上品な雰囲気に仕上がりそうです。

看板の検討

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

都島区I邸は化粧品関係の事務所も兼ねているので、その看板を検討中です。実寸大のモックアップを作りましたが看板だけだと大きさ感が分かりにくいのでモデルに入ってもらいました。インターフォンも組み込むので、大きさ感だけでなく取付高さも重要です。

当初は横長の看板を想定していましたが、実寸大をみると「大きすぎるな…」と感じたため、正方形で進めることになりました。

 

完成した様子。カメラとボタンとスピーカーの部分だけ穴あけして、看板の裏にインターホンを仕込んでいます。ブラバンシアのステンレスポストと一緒に、ガルバリウム鋼板の割付に合わせました。

素材と色の検討

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

都島区I邸の素材と色の検討をしました。

この写真は玄関建具の色見本をつくったところです。樹種によって発色が変わるため、今回は端材を工務店から取り寄せて所内でサンプルを作成しました。単色、2色調色、3色調色…と検討を重ねて候補を絞り、お施主様と相談してひとつに絞ります。

 

この写真は食器棚の建具に使用する面材のサンプルです。ガラスは重量があるのでプラスチック系の素材を用いることになりました。左から、フロストアクリル、型板アクリル、ポリカーボネートです。同じ素材でも加工が違うだけで印象が変わります。

 

これは畳のサンプルです。耐久性のある素材を、というご希望があったので、樹脂製の畳表を使います。ふつうの畳と違ってカラーバリエーションを選べるので、候補色のサンプルと実際に使用する壁材を並べて一番相性が良いものを選びました。

 

楽しい作業ですが、組み合わせ次第で雰囲気が大きく変わるため慎重な検討が必要です。

外壁と内壁

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

都島区I邸。屋根の次は外壁仕上を進めます。

下地はほぼ完成したので全体像がみえてきました。

建物の両サイドと後ろ側は、すでにガルバリウム鋼板を施工しています。

 

職人さんと何度も打合せを行った、水切りなしのディテール。

すっきりとして格好良いです。

 

軒裏は、屋根の厚さをできるだけ抑えるため、梁をあえて見せる納まりにしました。

 

室内側は、間仕切り壁ができてきたので、各部屋の大きさ感を把握できるようになりました。

天井が高いので、小さな部屋でも解放感があります。

 

天井懐に隠ぺいできない配管は、スパイラルダクトや鋼製電線管を使ってすっきりと。

固定している金物は背伸びをしないと見えない位置に取り付けています。

 

 

⇒3/28にオープンハウスを行いますのでお気軽にお越しください。
詳細は下記をご覧ください。
http://yyaa.jp/blog/8836/

都島区I邸オープンハウスのお知らせ

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家1.Topicsオープンハウス・講演

※このイベントは終了しています。


この度、私たちが設計監理を行っている建築が完成します。
お施主さまのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました。
引渡し間際のため短い時間ですが、ぜひお越しください。

 

日時:3月28日(土)10:00 – 17:00
場所:大阪市都島区
最寄駅:大阪メトロ谷町線 都島駅から徒歩約10分

再開発の進む下町に計画した細長い平屋です。ご夫婦のダイニングキッチン・寝室・水周り、お母様の寝室、事務所・打合せ室・倉庫といった盛りだくさんのご希望を、職住・公私の距離や複雑な動線を整理しながら、1.4mピッチに組んだ骨組みの中にコンパクトに詰め込みました。三角屋根に設けたトップライトから主な採光を取り、市街地でも静かでぼんやり明るい内部空間となっています。低層の細長い箱に三角屋根を架け、更にそれらをシルバーのガルバリウム鋼板で包んだ外観は、住宅なのか事務所なのか倉庫なのか、一見はっきり分かりません。職住遊が一体となったお施主様の暮らしや大阪の下町の街並みによく馴染む建築になればと考えました。

屋根完成しました

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

屋根が完成しました!ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺きです。

 

西側は隣地境界ぎりぎりなので、竪ハゼ部分を垂直にカットしてもらいました。

 

トップライト部分は雨漏り防止のため、1枚物の鈑金を折り曲げ加工して施工しているそうです。

 

内装工事も着々と進んでいます。完成すると見えなくなってしまう設備関係の施工状況も確認しました。

 

ベニヤ板の選定

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

大阪府門真市。I邸の壁仕上げに使用するラワンベニヤの選定を行うために、建材屋さんの倉庫に来ました。ラワンベニヤはもともと仕上げ材として作られた材料ではないので、ロットによって節があったり、色味が異なったりします。できるだけ状態が良いものを採用するためには、倉庫で実物をチェックして、建材屋さんにどういった材を集めて欲しいか伝える必要があります。

 

搬入予定の材料。抜粋して確認しました。色味も木目も思っていた以上に綺麗で、仕上がりが楽しみです。

シルバーの屋根

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

軒先の納まりも決まり、屋根にガルバリウム鋼板を施工しています。グレーやブラックを用いることが多いのですが、今回はお施主様の「工場っぽい建物」というイメージから、シルバーで仕上げることになりました。

 

打合せを何度も行った軒先。職人さんがとてもきれいに納めてくれました!

 

ビニルシートも外れたので、室内が明るくなりました。

 

建物の長手方向は、柱・梁の間隔を揃えたので美しい骨組みです。間仕切りはつくりますが、梁より上は透かして解放感が出るように設計しています。

 

軒先の検討

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

 

大阪市I邸。屋根がビニルシートに覆われています。

建物正面の軒先の納まりが難しく、屋根工事へ進むにはもう一息!の状態です。

 

現場で簡易的なモックアップを作ってもらい、職人さんとイメージを共有しながら方針を決めていきました。

 

トップライトが入っているので、ビニルシートが外れるのが待ち遠しいです。

上棟!

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家

良く晴れた大安の日に上棟しました!クレーン車も出動して、一日で一気に屋根の骨組みまでつくってしまいます。

 

地上で組み立てた垂木をクレーン車に固定して

 

電線よりも高く吊り上げていきました!

 

電線をまたいでパーツを降ろし、屋根上で待機している大工さんに渡します。

普段より大人数で作業を進めていくため、あっという間に建ち上がりました!

 

 

無事に上棟して一安心。作業完了後、お施主さま・工務店・私たちで上棟式を行いました。