「Gallery」機能のご案内。

投稿日: カテゴリー: 1.Topics5.Diary

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、昨年末あたりからホームページで試験運用している「ギャラリー」が、ようやくそれなりに動くようになりました。トップメニューの「Gallery」の中にある、「建物用途・工事種別」「部屋」「屋根・天井素材」「壁素材」「床素材」のそれぞれについて、当事務所の今までのアーカイブ画像から検索してランダムに表示されます。それぞれの画像の末尾のリンクから、各プロジェクトへもリンクしています。

まだ全ての事例は網羅できていませんが、随時更新中です。家づくりをお考えの皆様にご利用頂ければ幸いです。

「工具箱の家」をUPしました。

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家1.Topics
工具箱の家|細長くてコンパクトで使い勝手の良い平屋の住宅

かなり時間がかかってしまいましたが、ようやくホームページのProjectsに「工具箱の家」をUPしました。ご夫婦とそのお母さまのための平屋建ての住まいです。職住一体ですがバイク屋さんではありません(念のため)。一般的なファミリー向け住宅ではないため、お施主様の生活イメージがなかなか掴めず、平屋でつくったり、ロフトをつくったり、二階建てになったり、かなりプランニングに苦戦しました。最後は平屋で落ち着いたものの、今度は特有のコスト高(総2階建ての2倍基礎が広い)に悩まされ、地盤改良も必要になってしまい、コスト調整に難渋しました。しかしこうやって出来上がってみると、最初にお施主様からお伺いしていたイメージと、私がぼんやり描いていたイメージがちょうど良い具合に結実したような気がします。カスタマイズしやすい家なので、どんどん住みこなしていって頂けると嬉しいですね。

竣工写真の撮影は笹倉洋平くんです。快晴の下、トップライトから燦燦と光が降り注いで快調に撮影していたのですが、途中で高層マンションの影にすっぽり入ってしまい、室内暗転・・・しかしちゃんと美しい出来に仕上がっているところはさすがです。いつもながらありがとうございます。

是非ご覧ください。

 

https://yyaa.jp/works/toolbox-house/

掲載:リフォームデザイン2020

投稿日: カテゴリー: '15-19透き間の家掲載

弊所設計の『透き間の家』が9/11発売の「リフォームデザイン2020」(アルファブックス)に掲載されています。よろしければご覧ください。

カテゴリー

[片岡山の家]をUPしました。

投稿日: カテゴリー: '17-20片岡山の家1.Topics

house in kataokayama

Projectsに奈良県王寺町で設計監理した住宅をUPしました。

http://yyaa.jp/works/house_in_kataokayama/

事前に推測しにくい斜面地の掘削費用を調整するため何度もプランを練り直し、構造形式を見直し、足掛け3年の大プロジェクトとなりました。斜面に沿って大きな階段をつくったり、スキップフロアにしたり、はたまたロフトを設けたり・・・と、建築と斜面との関係に色々悩みましたが、最終的にはカタチも間取りも大変シンプルな設計となりました。何度も変わるプランに気長にお付き合い頂いたお施主様、タイトな設計を破綻なく収めて頂いた建設会社様、フォローして頂いたデザイナーの皆様に御礼申し上げます。

ご来場ありがとうございました。

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家オープンハウス・講演

徐々に外出が難しくなりつつある時期でしたが、大阪市都島区I邸のオープンハウスに多数のご来場を頂きありがとうございました。

今回の建築は終の棲家としてご家族に長く快適に住んで頂きやすいように、ということで途中2階建てから平屋に設計変更し、その反面、素材や面積を絞ってごくコンパクトにつくったつもりだったのですが、皆様から「大阪市内で平屋とは何て贅沢な」というお言葉をたくさん頂き、街の視点から見れば確かにそうだなあ、と思いを新たにしました。眺望や採光、床面積など建物の価値を計る指標は色々ありますが、平屋はやはり何にも代えがたい魅力がありますね。

次回のオープンハウスは5~6月に予定していましたが、社会情勢がひっ迫して開催できなさそうな雰囲気です。また皆様にご案内できる日が早く来ればと思います。

掲載:LiVES 2020年4月号

投稿日: カテゴリー: '15-16閑かな家掲載

私たちが設計した「閑かな家」が3/14発売の雑誌LiVES 2020年4月号Vol.110 に掲載されています。以前取材して頂いた内容のまとめなのでチョイ役ですが、よろしければ探してみてください。

都島区I邸オープンハウスのお知らせ

投稿日: カテゴリー: '18-20工具箱の家1.Topicsオープンハウス・講演

※このイベントは終了しています。


この度、私たちが設計監理を行っている建築が完成します。
お施主さまのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました。
引渡し間際のため短い時間ですが、ぜひお越しください。

 

日時:3月28日(土)10:00 – 17:00
場所:大阪市都島区
最寄駅:大阪メトロ谷町線 都島駅から徒歩約10分

再開発の進む下町に計画した細長い平屋です。ご夫婦のダイニングキッチン・寝室・水周り、お母様の寝室、事務所・打合せ室・倉庫といった盛りだくさんのご希望を、職住・公私の距離や複雑な動線を整理しながら、1.4mピッチに組んだ骨組みの中にコンパクトに詰め込みました。三角屋根に設けたトップライトから主な採光を取り、市街地でも静かでぼんやり明るい内部空間となっています。低層の細長い箱に三角屋根を架け、更にそれらをシルバーのガルバリウム鋼板で包んだ外観は、住宅なのか事務所なのか倉庫なのか、一見はっきり分かりません。職住遊が一体となったお施主様の暮らしや大阪の下町の街並みによく馴染む建築になればと考えました。

受賞:住まいのリフォームコンクール

投稿日: カテゴリー: '17-18昭和小路の長屋受賞

大阪・奈良・建築・設計事務所・建築家・山本嘉寛・住宅・新築・戸建て・リフォーム・リノベーション・定期報告

弊所が設計監理しました「昭和小路の長屋」が公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の「第36回住まいのリフォームコンクール」にて住宅部門・優秀賞を受賞しました。

www.chord.or.jp/tokei/pdf/konk36.pdf

住まいのリフォームコンクールは「おうとくケアセンター」で賞を頂いて以来、2回目の受賞です。おうとくケアセンターは当時まだ珍しかった古ビルの福祉コンバージョン事例ということで評価を頂いたのですが、今回は賃貸向け京町屋のリノベーションということで、やはり珍しい事例として評価して頂いたのではないかと思います(他の受賞作は皆さん戸建てか分譲マンションのリノベなので・・・・)。

 

レトロな風情が残る六原の昭和小路では、現在2期工事が進行中。少し広い区画で間取も異なるので、ファミリーを対象としたカラッと明るいイメージで設計しています。受賞を糧に、引き続きがんばって現場監理したいと思います。

「透き間の家」をUPしました

投稿日: カテゴリー: '15-19透き間の家1.Topics

大阪・奈良・建築・設計事務所・建築家・山本嘉寛・住宅・新築・戸建て・リフォーム・リノベーション・町屋・町家・古民家・改修

Projectsに奈良市の町屋リノベーション、「透き間の家」をUPしました。

http://yyaa.jp/works/sukima/

こうして綺麗に出来上がってみると分かりませんが、かつては窓も外れ土壁はフニャフニャ、雨漏りし放題の廃屋でした。計画着手から完成までの悪戦苦闘を綴ったブログも是非ご覧下さいませ。

http://yyaa.jp/blog/category/works/sukima-house-renovation/

カテゴリー

掲載:住宅建築2019年8月号

投稿日: カテゴリー: '16-18愛でる家1.Topics掲載

弊所設計、奈良の住宅リノベーション「愛でる家」が現在発売中の雑誌『住宅建築』に掲載されています。是非ご覧ください。

 

事務所をはじめて10年、プロ向けの専門誌に特集して頂くのはこれが初めてなので大変光栄です(ちょい役は何度かありましたが・・・)。またこういう機会に恵まれるよう、さらに精進したいと思います。

インテックス講演会のおまけ

投稿日: カテゴリー: オープンハウス・講演

インテックス大阪で行われた「関西住宅・ビル・施設Week」にて講演会を行いました。予想をはるかに超えるたくさんの皆様にご静聴いただき、誠にありがとうございました。ただ限られた時間の中にたくさんのスライドを詰め込みすぎて、最後のほうはかなり急ピッチになってしまいました。大反省です。

 

ということで(物件についてはホームページを見て頂くとして)講演で一番お伝えしたかった部分のおさらいです。

 

これは一つのプロジェクトに対して、土地建物のオーナー様・わたしたちYYAA・運営事業主様がそれぞれどういったものを提供できるのか、逆にそこからどういったものを受け取れるのか、を図示したものです。プロジェクトの規模が小さい時や、オーナー様がその建物で営まれる事業の運営事業主も兼ねる場合(すなわち、いままで行ってきた事業をそのまま継続する場合)は、上図の赤の部分と青の部分のみで計画が成り立ちます。プロジェクトの規模が大きくなり、従来と異なる事業内容に転換する必要性がある場合はその新しい事業の運営ノウハウを持つ事業主様にも加わっていただいて、三つ巴の図式となります。

この図式がうまく機能しはじめると、1つのプロジェクトの枠を超えて周辺の地域社会や環境にも効果が波及し、更に新たなプロジェクトの萌芽へと繋がる良いスパイラルが生まれます。そういう状況が所謂「まちづくり」や「まちおこし」、「都市計画」よりずっとリアルで健全な街の再生のあり方ではないかと考えているので、それが私自身、事業建を設計する上でのモチベーションになっているようにも思います。

講演会では個別の物件相談の時間がなかったので、もし具体的な計画をお考えの方がいらっしゃいましたらホームページのお問い合わせフォームからお気軽にご相談下さいませ。

 

さて、レクチャーの後、大きな会場にひしめく色々な展示ブースをつまみ食い。こちらはスマホで開錠できるキーシステム。少し前に採用検討していたところだったので、実機を試して色々納得。

 

お決まりのVR体験ではしゃぐ図。

 

朝から夕方まで、インテックス大阪を満喫した1日でした。ご来場頂いた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

講演会のお知らせ

投稿日: カテゴリー: オープンハウス・講演

※このイベントは終了しています。

9/26(水)〜28(金)にかけてインテックス大阪で行われる『住宅・ビル・施設Week2018』にて、やまもとが講演を行うことになりました。建築の色々なジャンルの展示会の集合体ですが、その中でも「施設リノベーションEXPO」は事業用物件のリノベーションにスポットを当てた珍しい展示会です。

他にも色々なお題でたくさんの講演が組まれていますが、やまもとは今まで携わってきた中小ビルのリノベーションやコンバージョンの事例をご紹介させて頂く予定です。所有物件の運営に頭を悩ませておられる事業主の方(ほぼ皆様そうだと思いますが)は、是非ご来場下さいませ。

日時:2018年9月27日 13:00-13:40
場所:インテックス大阪